私たちはどうかしている43話のネタバレと感想【それぞれの事情】

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私たちはどうかしている 42話(前回)のあらすじは…

光月庵の火事から6ヶ月後、七桜は白山市の菓子処 和沙で働いていました。

笑わない七桜を気にする店長たち。自分を心配する多喜川。

七桜は忘れたいのに忘れられないことに逃げ出すと、長谷川に助けられます。

母親のことを言われて、自分を奮い立たせた七桜は長谷川に協力を求めるのでした。

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私たちはどうかしている 41話(前回)のあらすじは… 園遊会の選定会のためのお菓子を試作を続ける七桜。 光月庵の椿も試作を繰り返...

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選定会

椿が目を見えていないことに気付いた七桜。

声を掛けようとして、人が来たから隠れます。

ようやく目も戻り、栞だと気付き、冷静に対応する椿。

選定会が気になると言う栞に、”空明(くうめい)”は今まで作ったお菓子の中でも完璧なものと言う椿。

店に戻って結果を待つと言います。

木の陰に隠れていた七桜はじっと考え込みます。

勝者が決まり、選定会が終わります。

選定員が帰り始めて、関係者に声を掛けられた七桜は選定会の結果を聞かされます。

結果

光月庵に、光月庵が選ばれたと連絡が入ります。

「花がすみ」はそんなに気にするほどの店じゃなかったのかと思う椿。

花がすみ。

ダメだったことに残念だと言います。

多喜川は七桜に手を広げます。

なにをしてるのかと聞くと、今度こそ自分の胸の出番だと笑うのでした。

作った笑顔でクマのぬいぐるみを渡した七桜。

選定会の目的は勝つことじゃなかったという七桜に、「七桜ちゃんのお菓子がこの世で一番美味しい」と言う多喜川。

椿と会ったのかと聞かれ、一瞬動揺するも、「会ってない」と答えた七桜でした。

失ったもの

東京で一人でお菓子を作ってた時、一度だけ光月庵のお菓子を食べた七桜。

でも、一口で椿が作っていないことに気付いた七桜は、絶望しました。

あの火事の日の自分との約束を捨てて、椿が守ったのは、光月庵を自分のものにしたかっただけ、看板が欲しかっただけで、お菓子を作ることじゃないと。

そんなもののために、私はすべてを失ったと。

『だれかいるのか?』

椿の言葉に、椿は目が悪いからお菓子を作らなくなったのかと考えた七桜。

頭を振って、そのことを否定する七桜。

菓子帳を取り出し、椿がお菓子を作らないのは自分に関係ないと思うようにするのでした。

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椿の事情

医師に自分の目の状態を話す椿。

以前よりぼやけることが頻繁になってると言うと、目を視る医師。

火事の後遺症かと聞くと、どのとき網膜が傷付いた思わると言われ、早めに検査して手術した方がいいと言われます。

このまま放っておくと、失明の可能性が高いと言われるのでした。

医師の言葉に驚き、言葉を失ってしまう椿。

手術のあと、細かい作業ができるかと聞く椿に、個人差があるといい、術後、視界の歪みがとれるのに、数か月から数年かかることもあると言われ、栞たちのことを思い出します。

「いまは…手術できません」

そう答える椿でした。

祖父の見舞いに行った椿。

「これも、おじいさまの呪いですか?」と思わず聞いてしまいます。

来年の茶亭のお菓子は、別の店に決まったと言われ、1月の園遊会で下手なお菓子を出したら、今度こそ店の信用が無くなると思い、

(俺が絶対に作る)

と決意した椿は、それまで自分の目がもってくれることを祈るのでした。

母親の話し声が聞こえ、選定員の中に話に乗ってくれる人がいたと盗み聞きして驚きます。

おもしろいお菓子を作る店があると、「花がすみ」の名前を出します。

光月庵に票を回せてよかった、先生と仲良くしていてよかった、「園遊会のお菓子をうちが出すことができるんですもの」と聞いた瞬間、勢いよく部屋に入る椿。

今の話はどういうことだと睨みつけます。

母親は動じずに先生を見送ります。

選定員に手を回したのか問い詰めると、眉ひとつうごか動かさずに花を活けながら、だったらなんだと言います。

腹を立てた椿は言い返そうとして、「勝てた」のかと聞かれ、母親は根回ししていなければ他の店に決まっていたのかも知れないと言います。

部屋を出ようとする椿に、辞退しに行くのか、そんな甘え考えで暖簾を守れるのかと冷たく言われ、1番であり続けなけなければ、弱みがあってはダメと言います。

自分は店のためなら地獄に落ちる覚悟があると言い、

「同じよね。あなたも」といって、華道のはさみを向けて睨みつけてきます。

なんとか自分を落ち着かせた椿は母親の手首を取り、

「あんたと同じ血が流れてると思うと本当に反吐が出る」

と睨みつけるのでした。

部屋を出た椿は栞と顔を合わせてしまいます。

何も言わずに立ち去る椿の手を取る栞。

謝る栞。

「幻滅したでしょう」と、椿は本当なら五月雨亭に本当のことを話して、他の店に権利を譲るのが正しい行動と言いつつ、

「俺は園遊会のお菓子を作る」と言う椿。

栞にこんな所にいない方がいいと言います。

「椿さんの歩き方が好きです」

と言う栞はいつも憧れてると言い、一歩でひきつけられる人をほかに知らないと言います。

一本筋が通ったように、真っ直ぐでぶれなくて、力強くきれいで優雅と言う栞。

歩き方の美しい人には、神さまが道を与えて下さってると思うと、椿の選択は正しくないかもしれないけど、間違ってはいないと言います。

「幻滅なんてしません」となにがあってもと言う栞。

椿は少し赤くなって栞を変わった人と言い、そんな椿を見て微笑む栞。

椿がさっきの議員が言っていた「他の店」の言葉に、「花がすみ」が妙に気になるのでした。

「花がすみ」

議員は街角で着物の女性とぶつかってしまいます。

謝ってお菓子の事を気にすると、大丈夫と言われます。

光月庵の亥の子餅じゃ、きな粉が落ちてしまったかもと言うと、詳しいと言われます。

七桜は顔を上げて「花がすみ」という小さな店で和菓子をやってるといいます。

「花がすみ」と言われ、選定会のあのお菓子だったのかと思い出す議員。

満面の笑顔で七桜はお詫びと言って店に誘います。

3カ月ほど前に市内のはずれに出来た、まだ新しい店。

椿はどうしても気になってしまい、店を探します。

「花がすみ」

遠くから、花が霞がかったように淡く見えること。

咲きほこる桜の花がーー

と思いながら、花がすみの店の前に立つ椿でした。

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今回のお話を読んでの感想

花がすみは、七桜は負けてしまいましたね。

しかし、それはあの母親の策略でした。

まだ、そのことは知らない七桜。

知った椿も店のためにそのままにしました。

そして、「花がすみ」に向かった椿。七桜があの議員の前に現れたのは偶然なのでしょうか。

気になりますね。次回も楽しみです。

↓次回(私たちはどうかしている第44話)のネタバレはこちら

私たちはどうかしている 43話(前回)のあらすじは… 選定会の後の椿の異変に気付く七桜。 目が見えていなかったことに驚くのでした...

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