昭和ファンファーレ31話のネタバレと感想【確かめ合う気持ち】

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昭和ファンファーレ 30話(前回)のあらすじは…

空襲で怪我をした花岡。

それでも続く慰問に月子は沈んでいきます。

死のうとする月子を励ます小夜子。花岡の無事で自分の気持ちに気付く月子。

小夜子と月子の距離が少し近づくのでした。

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昭和ファンファーレ 29話(前回)のあらすじは… 小夜子は内地慰問に行き、『生き別れの兄』として浅海を探します。月子とは相変わらず、仲...

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最新話(BE・LOVE 2019No.3)のネタバレあらすじ

2019年2月1日発売BE・LOVE No.3、昭和ファンファーレ31話を早速読みました!

足止め

「船が出ない!?」

到着先の港が爆撃され、陸路の汽車も寸断したと兵士に教えられます。

足止めになるかもしれないと、同行者の男性が恤兵部に連絡入れに行くのでした。

上官の兵士から、自分たちの歌が「天女の勝ち歌」と言われてると聞かされ、思わず笑いそうになる小夜子と月子。

自分たちの歌を聴いたら、勝って戻れるという…くだらない噂があり、兵士の士気が上がるのは歓迎すべきと言います。

出発できるまで慰問を続けるように言われたことを花岡に報告する小夜子。

花岡が治るまで入れたらいいと言う小夜子に、怪我が多少良くなった途端に病気になったから、まだまだかかりそうという花岡。

病院でも二人の歌は伝わってる、聴けば治りが早くなると言われてると言う花岡。

いつか「生き別れのお兄さん」にも届くと言う花岡に嬉しくなる小夜子でした。

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届いた歌声

若い兵から、明日慰問団が来ると聞いた海堂。

「天女の勝ち歌」と聞き、曖昧に頷く海堂に今売れっ子の女優と話します。

「小鳥遊月子と大江戸祭囃子とかの…」

と思い出しながら話す若い兵の言葉に、

「誰だって?」

と驚く海堂。

慰問団が兵たちの前で演奏します。

作業中の兵たちは遠くから聞こえる歌声に残念がるのでした。

(かすかに聴こえる)

やわらく澄んだ、よく通る声、喜びの歌。

(ああ。小夜子の声だ)

海堂はかすかに聴こえてくる歌声が小夜子本人だということに気付きます。

壁の先に小夜子がいると、会おうと思えば会える距離にいると、その方向をじっと見つめる海堂。

兵士が小夜子が兄を探しているという話をしていると、上官がやってきて怒鳴りつけるのでした。

再会

仕事が終わり、皆で買い物に来た小夜子たち。

兵士の多さに同僚は休日だからと言います。

兵士の中に浅海らしき人を見つけた小夜子は思わず走り出します。

「浅海!!!」

と追いついた相手は別人で慌てて謝り離れる小夜子。

慰問でこのへんにいないと分かっていたのにと、小夜子は落ち込みながら歩いていて、自分のいる場所がどこかわからなくなってしまいます。

とりあえず大通りに出ようとする小夜子。

その時、空襲が始まってしまい、驚きます。

軍人を見つけた小夜子は助かったと思い、走り出します。

目の前で人が死に動けなくなる小夜子。

その時、誰かが「見るな」と腕を掴み、後ろで谷亀と言われます。

驚く小夜子は建物の影で、ようやくその声の主の背中を見つめます。

「浅海!!! 浅海でしょう!!」

間違えないと声を掛けると振り向かない浅海。

やっと会えたのにと言う小夜子に反応する浅海。

何で外地慰問に加わったと怒る浅海。

浅海がいけないと言う小夜子。

小夜子は「だまって往くから」と会いたくなって、確かめたくなったと必死で伝えようとする小夜子。

「うれしい…浅海、やっと会えた」

とようやく実感できて涙を浮かべる小夜子。

そんな小夜子に見惚れた浅海は視線を外し、バカと言います。

早く日本に帰って疎開するように言う浅海に、まだ大陸にいると、「また会えるよね」と会って話するまでずっといるという小夜子。

浅海は何も言わずに他の兵士と合流するのでした。

「迷ったら」

仲間にもうしばらくここで慰問を続けたいと言った小夜子。

年内は、花岡と一緒に帰るぐらいはいたいと言う小夜子に驚きます。

月子は残ってもいいと言うと、喜ぶ小夜子。

どこにいても同じと言う月子に嬉しくなるのでした。

その地の兵士にも歓迎され、年内までここに留まり、各地をまためぐることになりました。

浅海が司令部に呼ばれます。

小夜子の前に現れた浅海に、「嘘みたい」と大げさに喜ぶ小夜子。

「誰が『生き別れた兄』だって?」

と浅海に突っ込まれる小夜子。

えへっと笑いながら、1年かけてネタ仕込んだかいがあったと笑う小夜子。

上官から浅海が、噂の「生き別れた兄」だったのかと言われます。

海堂静代は二人も生んでいたのかと言われます。

半日の特別任務を言い渡され、妹を喜ばせるように言われるのでした。

二人で歩きながら、呆れる浅海。

「どうだ驚いたか」と自慢げに話す小夜子に突っ込む浅海。

浅海は幸か不幸か、左手に握力が出ないし、留学経験もあって所属は後方だから、前線には行かないですむから安心するように言います。

そんな浅海を疑い、「浅海は嘘つきだから」と言う小夜子。

浅海は弱い所を見せないで、一人で抱えて耐えて生きて来たと。

黙っていったことを言う浅海に、どれはどうでもよくなった、どうせ本当のこと言ってくれないことが分かったという小夜子。

小夜子は「大丈夫」と言い、浅海の分に言いたいことを言うと、でも、いざとなるとどう話していいかわからないと言います。

自分の気持ちがどこにあるのか考える小夜子は、浅海の肩に寄りかかります。

驚いた浅海はじっとしています。

情でしょうか、

友愛でしょうか、

恋でしょうか、

と考え、浅海に触れるだけのキスをする小夜子。

「唇を重ねるとわかる」のよ。

と花岡に言われた通りにした小夜子。

「死んでもいいわ」

恋とは違っても好きだと思う小夜子。

「月が綺麗ですね」の返事と言って、でも、本当に死ぬな話と慌てる小夜子。

浅海は驚いたまま固まってしまいます。

浅海を見つめて、小夜子はようやく自分が何をしたのか思い出し、赤くなるのでした。

恥ずかしさに顔を隠す小夜子を見て赤くなった浅海は、小夜子を「ずるい」と言います。

陸も海も飛び越えて、

歌は君に届くーー

「小夜子」

と、呼んで、深くキスを交わす小夜子と浅海でした。

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今回のお話を読んでの感想

ずっとずっと探していた浅海にようやく会えた小夜子。

最初は遠ざけようとしていた浅海も、小夜子の気持ちを聞いて素直になった浅海。

ようやくキスをして気持ちを確かめあうことが出来てよかったです。

ちゃんと両思いになって、これからどうなるのか気になりますね。

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