ピーチガールNEXT44話のネタバレと感想【ももととーじと海結】

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ピーチガールNEXT 43話(前回)のあらすじは…

カイリが去ったショックからまだ立ち直れないもも。

母親にも話せないでいました。

カイリのメッセージが入った風船を見て堪えきれずに泣いてしまいます。

自分を責めて謝りに来たとーじに慰められ、ももの夢を見て寝ぼけたとーじからキスをされてしまいます。

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とーじの夢

安達の夢を見ていたと、真っ赤になって手で顔を隠すとーじ。

とーじの夢の中では、高校生で付き合っていて、何をやっても楽しくて、目を開けたらそこに安達がいたから、思わずキスをしてしまったと、最後は言葉にならなかったとーじ。

真っ赤になって土下座して謝ったとーじは、眠っている海結を連れて慌てて帰っていくのでした。

ももはボーゼンと座り込んだまま、とーじが見ていた夢が付き合ってたころの夢で、奥さんと間違えたんじゃなくて自分に向けられた笑顔とキスに、顔から火が出そうになるほど真っ赤になってしまいます。

”昔の私にキスしただけ”と自分に言い聞かせていると、カイリの風船のメッセージが足に当たり、座り込んでしまいます。

操の家に通うカイリ

「ただいま」と操の家を笑顔で訪れるカイリ、「いらっしゃい」と複雑な笑顔で迎える操。

「むっちゃん起きてる?」と尋ねるカイリに頷いた操はご飯を食べたかと聞くと、「店でつまんできた」と答えたカイリ。

操ちゃんママに挨拶して、父親に挨拶して、操の祖母に「むっちゃん、元気?」と明るく声を掛けるカイリ。

操の母親がカイリが本当に毎日通ってくるのかと驚くと、父親は今だけと言います。

操の母親はカイリが来ると、「お義母さんが穏やかになる」と言ってその様子を見守るのでした。

カイリの笑顔に見惚れる操。

根を詰めるもも

今日も笑顔で働くもも。

笑顔で打ち合わせをして、笑顔で見送ります。

とーじは2階のベランダからももが仕事からまだ帰って来ないことに、自分がキスしたせいかと、謝りに行って余計に迷惑をかけたと落ち込むのでした。

ももが帰ってくると、慌てて隠れるとーじ。

ももが止まったので、見てたのがバレたと焦りながら、隠れた自分に呆れます。

顔を出したとーじはももの表情に気付きます。

ももはあの日、カイリが操と操の父親と三人で立ち去る背中を思い出してしまい、切なそうに見つめると、苦しそうに俯いてしまいます。

その姿を見ていたとーじは、ももが家に入って明かりが付いたのを見てから、何かを決意します。

とーじの覚悟

部屋の中でご機嫌なさえ。

「まだここにいていいか」「迷惑かけるだけでなにも返せない」と言いながら、さえに聞くとーじ。

さえはとーじの言葉に嬉しくなり、当たり前と言って、「好きなだけいれば」とひねくれたように答えるのでした。

「すまん」と一言だけ謝るとーじでした。

釣りをしながら、さえはとーじが「ここにいていいか」と聞いたのは、自分と一緒にいたい事だと思い、にやけます。

大物を釣り上げたさえは、とーじがやっと自分と言う存在の尊さに気付いてくれたのだと思ったのです。

海結とシャボン玉で遊んでいたとーじは背後に寒気を感じてしまうのでした。

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三人の時間

ももが家から出てきて少し気まずいまま挨拶を交わす二人。

ももは海結に挨拶すると、今から仕事なのかと聞くと、ビーチクリーンのお手伝いと言います。

いつもお世話になってる海だから、にするために海岸のゴミ拾いをするというもも。

一般人も参加自由と聞いたとーじは、自分も参加できるのかと聞きます。

大勢いる参加者の中、とーじは子連れの参加者もいてホッとします。

ゴミを拾っているももをみて、微妙に避けられてる気がするとーじ。

やっぱりついてきて迷惑だったかと思い、せめてものお詫びに海岸をキレイにしようと思うとーじでした。

トングに興味を持った海結に、使い方を説明しながらゴミを拾うとーじ。

海結の喜ぶ姿に満足するのでした。

海結と楽しそうにゴミを拾うとーじをみて、嬉しそうにするもも。

ゴミを拾いが終わると、自由解散と言われます。

ももを探して、ももがダイバー仲間と笑ってる姿を見て、海結と帰るのでした。

海辺を歩くとーじと海結。

じっと海を見ている海結の頭をそっと抱きしめるとーじ。

そこに、ももが慌てたように走って追い掛けてきます。

息を整えながら、なんで先帰っちゃうのかと言われ、人と喋っていたと言うとーじ。

黙っていなくなったら心配すると言い、貰ったお弁当を食べないかと聞かれます。

海結の大好きなバナナまで用意され、仲良く三人で食事をします。

食後、のんびり過ごす三人。

とーじは掃除していた時に見つけたビーチグラスをももに渡して、ピンクは珍しいって近くにいた人に教わったと言います。

ももも「こんなキレイなピンクはじめて見た」と喜ぶと、「元はガラスのかけらで波に削られて角が取れて宝石みたいになる」と言って海結に見せます。

海結もそのきらきらに指をさして喜んでいるのを見たももが「指さしできるようになったんだ」といっていつからと聞くと、

「今」と言うとーじに二人して盛り上がるのでした。

笑顔のとーじとももの姿を見つめる老婦人。

老婦人に「あなた、奥さんとお子さんに会えたのね」と声を掛けられ、驚くとーじ。

良かったと立ち去った老婦人を見つめ、前に会った時のことを思い出すとーじ。

海を見つめている時に声を掛けられたとーじ。

「妻と子供の名前が海なにちんでて」と言うと、素敵と褒められ、今日は奥さんと子供はどうしたのかと聞かれ、「今は会えないところにいて」と答えたとーじ。

それは寂しいと言われたことを思い出したのでした。

急に黙り込んだとーじにどうしたのかと聞くと、自分に驚いたと言い、たった数カ月のことなのにと言葉に詰まるとーじ。

さっきの人とは夏ごろに一度会ったと言います。

凪沙や海結に会いたくても会えるはずもなくて、すがる思いで海を見てた時、もう自分には何もないと思っていたというとーじ。

「今日はとても楽しい」と言ってとーじは、ももがいて海結がいて、数か月前一人で見た海とは違って、「オレ、今すごく幸せだ」と泣きそうな目で海を見つめます。

海結を見つめるとーじが泣きそうな顔に、奥さんに申し訳ないと思ってるのかと思うもも。

とーじの痛みが消えたわけじゃないけど、奥さんのことを忘れたわけでもないけど、

それでも『今すごく幸せだ』と言ったとーじに喜んで涙ぐむもも。

いい記念になると言って、ももはさっきのピンクのビーチグラスを返そうとします。

とーじはビーチグラスを持つももの手を握り、「おまもり」といって、「次は安達が幸せになれるように」と言います。

ももは、手の中のビーチグラスを見つめ、幸せになるように言ってくれたことに感動して涙みます。

そんなももを優しく見つめるとーじ。

「ママ」

その声に驚いて見つめた二人。

「ママ」と海結が喋ったことに、ももととーじは悲鳴を上げて喜ぶのでした。

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今回のお話を読んでの感想

とーじにキスされたもも。気持ちが浮上するも風船を見てまた落ち込んでしまいましたね。

それにしても、カイリは罪作りですね。操の顔を見たらかなり傾いてる感じがします。

その間にどんどんももととーじの距離が近づいて行ってますね。

ときめいたりもして三人の時間がかなり貴重なものになってきてますね。

その証拠に、海結がももを「ママ」って呼びましたからね。

二人がどうなってしまうのか、気になりますね。

それにしても、海結の表情が可愛くて仕方ありませんね。

次回がとても気になります。

次回は4月1日発売の5月号に掲載されるようです。

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