BE BLUES~青になれ~358話のネタバレと感想 立彦のモンスターぶり炸裂!

BE BLUES~青になれ~357話(前回)のあらすじは…

問題児だった桜庭巧見がオフ・ザ・ボールの動きを覚え、今ではチームの中核となった。

武蒼高校は大浦南高校と対戦し5-0の快勝、一方レッズユースは市立大浦高校に7-0で勝ち、武蒼―レッズユースの二回戦が始まる。

スポンサーリンク

最新話(週刊少年サンデー2019年1号)のネタバレあらすじ

旧ユーゴスラビア代表の監督であったミルコ・コヴァッチが、孫娘の縁で武蒼高校の監督に就任してから二年目、ポゼッション主体のスタイルに変更し、鍛えられ三年生が抜けてからも成長を遂げてきた武蒼高校イレブン。

周囲に注目されながら臨んだ大浦杯一回戦は5-0と快勝し、二回戦の相手はプレミアリーグに所属するレッズユース。

プリンスリーグの武蒼高校からすると格上の相手だ。

武蒼のフォーメーションは4-3-3、普段は2列目のポジションが一番活きるであろう一条龍を3トップの真ん中に置き目線を変えてきた。

レッズのフォーメーションは3-4-2-1。

前半はレッズのディフェンスリーダーでありu-20代表でもある萩本義一に、龍は何も仕事をさせてもらえない。

前半は終始レッズのペース、レッズのストライカー久世立彦に翻弄されるディフェンス陣、三石慶吾に翻弄される龍の幼なじみ青梅優人、両サイドバックの橘怜音と山下弘も攻撃参加できずに守勢の状況が続いた。

武蒼3トップの一角、桜庭巧美は龍に檄を飛ばすが状況は変わらず、GK渡辺健太のファインセーブで守り続けてきたゴールも、前半40分に慶吾から立彦のパスを許し1対1になったところを冷静に決められてしまう。

前半が終了し、口論になる桜庭と矢沢。

矢沢も3トップの一角であり、レッズユースに昇格できずに武蒼に入った桜庭に対して思いをぶつけた。

個人的な感情は無いと言い切る桜庭だった。

後半開始早々、龍は中盤にポジションを取る、そこからレッズ3バックの萩本と室谷の間に走り込み相手を惑わす作戦を取る。

前を向いてボールを受け、この試合初めて桜庭にラストパスが通る。

キーパー大森との1対1を冷静に股抜きゴールでモノにし、同点に追いつく。

萩本はボランチの山口を龍に張り付かせるが、中盤が薄くなり更にポゼッションを高めて勢いに乗る武蒼だったが、レッズは虎視眈々とカウンターを狙っていた。

慶吾にボールを奪われ一転ピンチに陥る、攻撃の時間が長くなり守備の意識が薄くなっていた武蒼。

「ファウルしてでも止めて〜!」と、叫ぶマネージャーの青梅優希と監督の孫娘の江藤藍子だったが、優人は時間稼ぎさせてもらえず…。

オーバーラップした萩本に慶吾からボールが渡ると「一気にいったれ立彦!」と叫びボールを蹴りだすと武蒼4バックの2人、阿部と南部は一気に置いてかれ、残るのは橘怜音のみ。

怜音は立彦がスピードを落とす瞬間に龍だったらどういう対応するかと逡巡を巡らすが、トップスピードに乗りながらヒールでトラップしそのままボレーでゴールを決める立彦。

キーパーの渡辺健太は一歩も動けず。

ゴールを決められたにも関わらず、少年期の無双してた頃の龍を思い出し、立彦のモンスターぶりに感心してしまう渡辺だった。

スポンサーリンク

今回のお話を読んでの感想

武蒼がイケイケムードで攻めて、勝ち越し点間近かと思われた矢先の失点はショックでした。

しかし、萩本も武蒼をチームとして差がないと認めたようで、今後更に厳しい試合になりそうですが、龍の奮起に期待です。

立彦のゴールは高校生離れです!

↓次回(BE BLUES~青になれ~359話)のネタバレはこちら

BE BLUES~青になれ~358話(前回)のあらすじは… 前半、レッズに先制されたものの、後半開始早々に龍から桜庭へのパスがこの試合...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする