コウノドリ267話のネタバレと感想 女性の骨が脆くなるのは…

コウノドリ 新シリーズスタート!

コウノドリ、2018年12月6日発売の「モーニング2019年1号」からは新シリーズスタートとのことでした。

毎回様々な事情を抱えた妊婦さんが登場してくるのはもちろんですが、鴻鳥先生や四宮先生、助産師さんたちの変化にも注目ですね!

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最新話(モーニング2019年1号)のネタバレあらすじ

助産師の小松さんのお話がメインです。

助産師仲間との会話で「最近目がかすむ…」とこぼしたときに、その仲間からハッキリ言われたのは「それは老眼だ」という言葉。

ふたりとも最近生理がなかったり、のぼせるような感じが増えたりと、卵巣の機能の衰えを感じ始め、「もう更年期に入っていてもおかしくない」と気づきます。

そこで話にあがったのが、更年期に何より大事なのは【骨】だということ。

なぜ更年期は骨が大事なのか?

小松さんが、助産師仲間との会話をジョージさんに伝えます。

女性は更年期に入ると女性ホルモンが減ってしまい、生理が止まる閉経となります。

女性ホルモンは、女性の体と心に大きく影響してくるので、急激に減ると自律神経が乱れ、様々なところに支障が出てきてしまいます。

肩こりや倦怠感など症状はキリがないですが、【骨がもろく】なるのも大問題だと。

女性ホルモンが少なくなることで、骨を壊す【破壊細胞】の働きが活発になる一方、骨を作る【骨芽細胞】の働きが追い付かなくなってしまうのです。

同年代の男性は大丈夫なのか?

男性は、成長期に作られる【最大骨量】というのが女性よりも高いので、そこまで心配することはないと小松さんは考えています。

男性ホルモンも骨の形成を促していますが、加齢とともに減ってしまっても、女性の閉経ほど急激に低下するものでもないとのこと。

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小松さん、体力をつける

小松さんは自分の体に不安を感じて、運動を始めようと決意します。

運動経歴は、昔は警察に追われるときに猛ダッシュをしてたくらいだとか…(笑)

その話の流れでジョージさんにスポーツ用品店に連れていかれ、「オレと一緒に走ろう」とウェアとシューズを買ってもらいます。

こうのとり先生にも「ジョギングデートする」ということを報告しました!

現役マラソン選手の妊婦 広谷さん

実業団でマラソンを走っているという、広谷さんという妊婦さんがやってきます。

妊娠前もかなりやせていて、出産後は早く復帰希望なので、妊娠中もできるだけ体重を増やしたくないという強い希望があります。

「赤ちゃんの体重分だけ増やしたい」という広谷さんに、小松さんは「羊水や胎盤もあるし、元々広谷さんはやせているので10kgくらい増やしてもいい」とアドバイス。

母体が体重セーブしすぎると、赤ちゃんが低体重で生まれてしまうこともあるんですよね。

「妊娠中も走っていいか?」という希望に対しては、「安定期以降の軽いジョギングなら…でもウォーキング程度の方がいいよ」というアドバイスもします。

後日、ジョージさんとジョギング中の小松さんは、妊娠中のお腹ではなく足を押さえてうずくまる広谷さんに出会い…。

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今回のお話を読んでの感想

「男性より女性に骨粗しょう症が多い」というのは知っていたのですが、今回の小松さんの説明で理由もよくわかり、いつもながら勉強になる回でした。

私も「妊娠中に体重増やさない方が戻すのも楽だし」と食べるのをセーブをしていたところ「これだと赤ちゃんも育たないよ」と栄養士さんに注意されてしまったので、広谷さんの気持ちもわかる気がします。

ストイックな妊婦の広谷さんが無事に出産を迎えることができるのか、マラソン選手として復帰できるのかが気になります!

↓次回(コウノドリ268話)のネタバレはこちら

コウノドリ267話(前回)のあらすじは… 助産師小松さんの【更年期と骨】お話から始まりました。 小松さんの元に、現役マラソン選手...

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