虫除けスプレー去年の消費期限切れは使える?未開封なら?捨て方も紹介★

虫除けスプレーって、1シーズンで1本使い切れずに残ってしまうことがありますよね。

使用期限が書いてある虫除けスプレーも多いのですが、去年使っていたものをそのまま使っていいのか悩んでしまうことも。

また、未開封の状態で使用期限が過ぎてしまった場合も、使用するか廃棄するか迷ったことがあります。

この記事では、虫よけスプレーは昨年のものを使っても効果があるのか、捨て方についてもご紹介します。

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虫除けスプレー去年のやつは使っても大丈夫?未開封なら?

虫除けスプレーは、商品にもよりますが有効期間が本体に書かれているものもあります。

虫除けグッズで有名な「アース製薬」HPのよくある質問のページには、このように書かれています。

製品には、有効期間や使用期限が表示されている製品と、表示されていない製品があります。

■表示されていない商品に関して

製造後、少なくとも3年は安心してお使いいただけます(一部2年のものもあり)。

未使用・未開封の商品の場合、ご家庭の室内などの通常の保存状態であれば、 4~5年経過していてもご使用いただけます。

なお、製造年月がご不明の場合は、お客様窓口までお問い合わせください。

■表示されている商品に関して

有効期間内でお使いください。期間を過ぎたものは適切に廃棄してください。

引用:アース製薬「その他に関するよくあるご質問」有効期限・使用期限について教えてください。

有効期間が書かれていないものは、去年買ったものでも安心して使うことができそうですね。

また、未開封の場合は、翌年以降まで更に長く保管しておいても大丈夫そうです。

しかし、有効期間が書かれているものは、その期間が過ぎてしまった場合、中身が残っていても廃棄すべきということですね。

ディートフリーや防腐剤や添加物が少ないものは注意!

↑でご紹介したアース製薬の虫除けスプレーには、虫除け効果を高める成分「ディート」が使われたものが多いです。

世界的に最も多く使用されている虫除け成分で、アース製薬以外の市販の虫除けスプレーでも、この「ディート」が含まれているものがたくさんあります。

しかし、まれに神経障害や皮膚炎を起こすという報告があり、子供への使用が厳しく制限されている国もあるんです(>_<)

そのため、日本でも小さな赤ちゃんや子供には、ディートが含まれていないものを使用する人や保育施設が増えています。

CHECK>>虫除けスプレーディートなしで0歳赤ちゃんも安心9選★ノンアルコールも!

↑こちらで紹介した商品のように、ディートフリー(不使用)な優しい虫除けスプレーは、界面活性剤などが使われていない無添加のものが多いです。

その場合、使用期限も短めになってしまいます。

ディートフリーで無添加の虫除けスプレーには、

未開封の場合:製造日から2年~3年

開封後:半年から1年

と記載されているものが多かったので、開封後は1シーズンで使い切り(去年のものは使わない)と考えた方が良さそうです★

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虫除けスプレーの消費期限切れは効果がなくなる?

虫除けスプレーは、薬機法で「3年未満で効果が保証できなくなるもの」に関して使用期限・有効期限を記載するよう定めています。

そのため、「効果が保証できない」というだけで、期限を数か月過ぎたからといって一気に効果が半減することは考えにくいです。

でも、製造日から長く経過したことで成分が変化するなどして、匂いや肌への影響が変わってしまうのは心配ですよね。

一番安心なのは、そのメーカーのお問い合わせ窓口(サポート)に確認してみることです。

いま、私はディートフリーの虫よけスプレーを使っているので、手元にある2つの虫よけスプレーが残ってしまっていて(^^;)

1つは有効期限あり、1つは有効期限記載なしの虫よけスプレーについて、それぞれのメーカーに問い合わせてみているので、返事がきたら追記しようと思います。

虫除けスプレーの捨て方で気を付けることは?

使用期限を過ぎてしまったときや、新しいものを購入してもう使わなくなったというときは、しっかりと安全に処分しましょう。

先ほどもご紹介したアース製薬オフィシャルサイトには、廃棄方法についてこのように書かれています。

【廃棄の方法】

本品は使い切ってから捨てること。
捨てるときは、火気のない屋外でボタンを押し、噴射音が消えるまでガスを抜いて、各自治体の定める方法に従って廃棄すること。

大量に使い残した缶の廃棄はお手数ですがアース製薬お客様窓口にお問い合わせください。

引用:アース製薬「サラテクト無香料100ml」使用上の注意

スプレーの中身が大量に残っている場合は、そのメーカーのお問い合わせ窓口(サポート)に処分方法を確認するのが安心ですね。

虫よけスプレーの本体は缶のことが多いと思いますが、自治体によって処分方法が異なるのでご注意ください。

ちなみに私の住む町では、「中身を使い切るか容器に穴を空ける」と分別のしおりに書かれてますが、地元の町では「穴を開けずに」という注意書きがありました。

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虫除けスプレー去年の消費期限切れは使える?未開封なら?捨て方も紹介★-まとめ

虫よけスプレーは日焼け止めと同様、頻繁に付けなおすことがとても大切なようです。

ディートフリーの虫よけスプレーを使っている人・これから使う人は特に、開封後は1シーズン使い切りが基本なので、効果を高めるためにもこまめにしっかり使用しましょう!

ディートが含まれていない虫除けグッズで人気のものをご紹介してますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

CHECK >>虫除けスプレーディートなしで0歳赤ちゃんも安心9選★ノンアルコールも!

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