チャイルドシートの選び方 長く使えるのは?年齢別の種類を簡単まとめ♪

チャイルドシート(幼児用補助装置)は、6歳の誕生日を迎えるまで着用する義務があります。

ですが実際は10歳以降までチャイルドシート、もしくはジュニアシートを使用している方が多いのです。

チャイルドシートは子どもの命を守る大切なものですが、子供の成長に合った物を使用しないとその効果を発揮することが出来ません。

チャイルドシートは決して安いものでは無いので、出来るだけ長く使い続けたいですよね。

そこで今回は、長く使えるチャイルドシートの選び方、年齢別のチャイルドシートの種類まとめをご紹介します。

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チャイルドシートの選び方 年齢別の種類を紹介☆

日本ではベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートの3種類が販売されています。

法律上はこの3種類のシートを「幼児用補助装置」としており、総称として「チャイルドシート」と呼んでいます。

乳児用チャイルドシート

新生児から使用出来るのが乳児用チャイルドシートです。

基本は後ろ向きに使用しますが、赤ちゃんを寝かせることが出来るフルフラットの状態から、数段階の角度調節が出来るようになっています。

乳児用チャイルドシートと呼ばれるのは、使用する年齢の目安は新生児から1歳ぐらいまで、体重は10kg未満、身長は70cm以下のものです。

しかし、生まれたての乳児期から幼児期まで長く使えるタイプが主流となっています。

乳児用チャイルドシートで人気なのは、「マムズキャリー ターン レジェFIX」です。

 

楽天市場価格 税込24,803円

対象年齢は新生児から4歳ごろまで、適応体重は2.5kg〜18kgまでです。

・マムズキャリー ターン レジェFIXの特徴

①ISOFIX(アイソフィックス)に対応!もちろんシートベルトでの取り付けも可能!

ISOFIXとは、シートベルトを使用せず車両シート本体と直接連結する固定方法です。

直接連結するため、万一の衝撃を軽減することが出来ます。

取り付けが簡単なので、誰でも簡単・確実に装着出来ますよ。

②チャイルドシート座面が360度回転!

シートに固定したまま座面が360度回転するので、子どもの乗せ降ろしがラクラクです。

③大きなシェード付きだから赤ちゃんに優しい

赤ちゃんをすっぽり覆うほどの大きなシェードは、エアコンの風や夜間の街路灯の光も遮ってくれます。

シェードは取り外し可能、本体カバー、クッション、パッドは取り外して手洗いできます。

幼児用チャイルドシート

幼児用チャイルドシートは、前向き・後ろ向き兼用タイプと前向き専用タイプがあります。

年齢の目安は1歳から4歳ぐらいまでです。

体重は10kgから18kg程度、身長は100cm以下が目安になります。

幼児用チャイルドシートで人気なのは、「日本育児 コンパクトチャイルドシート トラベルベスト ECプラス」です。

 

楽天市場価格 税込9,140円

対象年齢1歳から4歳ごろまで、適応体重は9kg〜18kgまでです。

日本育児のコンパクトチャイルドシートは、重さ約2.9kgと非常に軽量なので、手軽に持ち運ぶことが出来ます。

・日本育児 コンパクトチャイルドシートの特徴

①とにかくコンパクトだから車内が広々!

日本育児のコンパクトチャイルドシートは軽量なだけでなく、奥行きも非常にコンパクトです。

子供の足元にゆとりが出来ます。

②ヨーロッパの安全基準のチャイルドシート

日本をはじめ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スウェーデン、ベルギー、ハンガリー、チェコ、スペイン、オーストリアなど欧州各国が採用している安全基準なので、安心です。

学童用チャイルドシート(ジュニアシート)

学童用チャイルドシート又はジュニアシートは、子供の座高を上げることでシートベルトをそのまま使用します。

年齢の目安は4歳から10歳ぐらいまでです。

体重は15kg以上で、身長は135cm以下が目安になります。

またジュニアシートには、座面だけのタイプと背もたれとヘッドレストがあるタイプとの2種類があります。

最近のジュニアシートは、乳幼児用チャイルドシートと同じような背もたれとヘッドレストがあるタイプが主流となっています。

子供が成長して体格がチャイルドシートに合わなくなってきたら、背もたれとヘッドレストを取り外して使用することが出来るので便利です。

座面だけのジュニアシートを「ブースターシート」「ブースタークッション」と呼びます。

 

ブースターシートは、子供がシートベルトを適切に使用出来る高さになるよう補う役目があります。

学童用チャイルドシートで人気なのは、「グレコ ジュニアシート メトロポリタン」です。

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クーポン15%OFF ジュニアプラス メトロポリタン(1台)[チャイルドシート ジュニアシート]
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楽天市場価格 税込5,480円

対象年齢は3歳ごろから11歳ごろまで、適応体重は15kg〜36kgまでです。

成長に合わせて長く使えるロングユース設計のジュニアシートです。

・グレコ ジュニアシート メトロポリタンの特徴

①調節可能なヘッドレストとアームレストで長く使える!

6段階高さ調節可能なヘッドレスト、2段階高さ調節可能なアームレスト、背もたれを取り外してブースターシートにも出来るのでとにかく長く使うことが出来ます。

後から追加でブースターシートを買う必要がないということですね☆

子どもの身長が140cmに満たない場合は、ブースターシートを使用することをおすすめします。

車のシートベルトは約140cm以上の身長に合わせて設計されているので、シートベルトを正しく装着できない場合は、体型差を補うためにジュニアシートを使用することで、子供の安全を守ることが出来ます。

チャイルドシートの選び方 長く使えるのを選ぶなら?

長く使えるチャイルドシートを選ぶなら「学童用チャイルドシート(ジュニアシート)」をおすすめします。

対象年齢が3歳ごろからのものを選んで、ブースターシートまで使えば7〜8年は使用することが出来ます。

※対象年齢・体型に追いつくまでは、乳児用のチャイルドシートが必要です。

ゆくゆくはブースターシートを購入するのであれば、↓このような背もたれが取り外せるジュニアシートを選んだ方がお得です!

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チャイルドシートの選び方 長く使えるのは?年齢別の種類を簡単まとめ♪-終わりに

子どもの成長に合わせたチャイルドシートを適切に選ぶことで、子どもの安全を守ることに繋がります。

チャイルドシート購入の際は、是非参考にしてみてくださいね。

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