昭和ファンファーレ30話のネタバレと感想【月子の胸に後悔の穴】

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昭和ファンファーレ 29話(前回)のあらすじは…

小夜子は内地慰問に行き、『生き別れの兄』として浅海を探します。月子とは相変わらず、仲良くなれないでいました。

外地慰問にも向かった小夜子たち。その独特の雰囲気にのまれそうになります。

外傷兵の慰問で知っている人と出会い、逆に小夜子の方が慰められるのでした。

夜に空襲が起き、花岡が爆弾で吹き飛ばされてしまい――!?

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昭和ファンファーレ 28話(前回)のあらすじは… 徴兵された事を秘密にしたまま、浅海は一人で入営してしまいます。 浅海の告白「月...

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後悔

「花岡さん!!」必死で呼びかける小夜子。まだ、息があるのに気が付きます。

人を呼びに行こうとする小夜子に対し、月子は「かか…」と呟き立ち尽くしていました。

花岡は爆風で全身を強く打っていて、命はとりとめたが重体と言います。

このまま意識が戻らない可能性が高いと言われてしまいます。

花岡抜きで予定通り慰問を続けると言い、減った演目を月子と小夜子で補うことになったのでした。

月子は、(あのひとは死ぬ)と思いました。

なぜまだ生きてるんだろう

ここから先は前線に近い所も増えてると言い、これまで以上に危機感を持つように注意を促されます。

ただひたすら、何も考えずに死にゆく兵士たちの前で歌う。

多少、贅沢な食事を食べ、多少、いい服と舞台ドレスを許される。

月子は自分が何をしたかったんだろうと、考え続けます。

道端でわずかばかりのお金を貰うのと変わらないと思い、目指したのはここなのか考えてしまいます。

そして、自分がなぜまだ生きてるのかと。

サイレンが鳴り響き、「空襲だー」「壕に入れー!!」と言う叫び声が聞こえてきます。

その騒ぎの中、ゆっくりと歩く月子。

そんな月子に気が付いた小夜子は「何やってるの」と声を掛けます。

しかし、月子は無表情に「放っておいて」と言います。

スタァと騒がれるようになっても、空虚な気持ちが大きくなるだけと、月子は今までの自分の姿が思い浮かんでいきます。

何かが擦り減り疲れた月子は、「月子が死ねばいいんだって、かかが待ってる」と哀れな死は等しく訪れると思い、心が沈んでいきます。

月子の両頬を両手で叩いた小夜子。

頭上に戦闘機が飛んでいく中、二人は手を繋ぎ、壕まで駆けていきます。

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呪いは私の懺悔

思わず逃げてしまったことを考える月子は、小夜子と繋いだ手を振りほどきます。

警報が解け外に出て、月子に小夜子は「”怖い”って知ってる人は死ねないよ」と、自身を試すようなことはやめるように言います。

「何がわかる」と言われ、「少しずつしか知らないから分からない、でも月子が亡くなったお母さんのことが大好きだということはわかってる」と言います。

前に馬の事故の時に夢を見た話を聞いて、お母さんも月子のことを大切にーーと言おうとすると、小夜子の言葉を遮り、

「違う!! かかは月子を恨んでるのよ!」と言って、月子はその場から逃げ出します。

ある日、花岡が目を覚ましたという知らせが入り、駆け付けた小夜子と月子。

自分たちの心配をしてくれる花岡に泣き出す小夜子。

「よかった。無事で」と花岡に言われ、月子は母親の「よかった」と重なり、母親に話しかける子供の頃を思い出して顔を隠し、その場にうずくまります。

(かかに謝りたかった)胸に空いた穴は後悔。呪いは私の懺悔。

と思った月子は、真実の方が苦しくて息もできないと思います。

その日の夜、月子に話しかける小夜子。

自分も昔、すごく悲しいことがあって、ちょっとだけ歌えなくなったことがあると言います。

苦しくて、痛くて、消えちゃいたいと思うほどつらくて、歌うどころじゃなかった。

自分の存在が大好きな人を傷つけていると、胸が押しつぶされそうだったと話します。

月子とは事情が違うだろうけど、気持ちは近いと言う小夜子。

「案外、自身の気の持ちようなんだよ」と苦しいこと、悲しいこと、つらいこと、溜めちゃだめだと言います。

(うるさい)

そう思うのに、小夜子の声が自分の奥へと浸透するのを感じる月子。

小夜子は月子に泣くように促し、「泣きながら思い出すその人は、いつだって優しい」と言います。

(もうずっと泣いたりしていない)

仕事で涙が出ていないと叱られても、意地悪な事を言われても、かかが死んだ時も涙なんて出なかった。

ごめんなさい。と静かに泣く月子。

子供の頃の自分が母親に戻るのが遅くなって、ごめんなさいと謝ると、母親は微笑んでくれたのでした。

置いていったことを、忘れようとしたことを心の中で謝り続けます。

そんな月子の頭を撫でで、「泣いたあとは歩き出すしかなくなってるから」と話す小夜子でした。

一緒に歌う小夜子と月子

三味線に触れる月子に、やっぱり弾けると感心する小夜子。でも、指が動かないからダメと言います。

もう教えてくれる人はいないと、母の姿が思い浮かびます。

花岡が治ったら一緒に習おうと言う小夜子に別にいいと言うと、「私たちには歌があるね」と微笑む小夜子。

そんな小夜子を見て、月子は小夜子はどんな人かと思います。

何を考えて、どう生きてきたのか、他人に興味はないけど聞いてみたいと思うのでした。

舞台で歌う小夜子を見つめていた月子は、そっと近付き、一緒に歌い始めます。

どうしてそうしようと思ったかはわからないけど、かつて一度、一緒に歌ったあの時の、ただただ楽しい歌を、彼岸の先へと届く歌を歌いたいと思ったのでした。

半年近い慰問を終え、小夜子は浅海に会えぬままーー帰国します。

船に乗ろうとする小夜子の背後には、船から降りた浅海の姿があったのでした。

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今回のお話を読んでの感想

花岡も危なかったですが、なんとか無事で良かったです。

月子もほんの少しだけ、前に進むことが出来ましたね。泣いたおかげでしょうか。小夜子の前向きさはいいですね。

でも、結局、小夜子は浅海には会えませんでした。

そしたら、帰る日の船に乗る小夜子の背後に、船から降りた浅海がいたなんて運命とは残酷ですね…。

小夜子はまたどうするのか、月子のこれからや、浅海たちが無事に帰って来れるのか気になります。

次回のBE・LOVE3月号は2019年2月1日の発売予定です。

↓次回(昭和ファンファーレ第31話)のネタバレはこちら

昭和ファンファーレ 30話(前回)のあらすじは… 空襲で怪我をした花岡。 それでも続く慰問に月子は沈んでいきます。 死のう...

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