私の正しいお兄ちゃん3話のネタバレと感想【海利とのひととき】

私の正しいお兄ちゃん 2話(前回)のあらすじは…

海利の日記を読んでしまい、怯えた理世は海利と距離を取ります。

理世は海利との時間を思い出し、全部なかったことにできませんでした。

クレーマーに自転車を取られ、それを取り戻してくれた海利。

海利の部屋を訪ねた理世は、泣きながら謝る海利を見て、海利が限界だったことが分かります。

海利に抱きしめられた理世は、「海利が好きだ」と実感したのでした。

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私の正しいお兄ちゃん 1話(前回)のあらすじは… お布団の中の温かさがあれば幸せな理世は、同じスーパーで働く海利に”お兄ちゃん”を重ね...

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最新話(BE・LOVE 2019No.2)のネタバレあらすじ

2018年12月28日発売BE・LOVE No.2、私の正しいお兄ちゃん第3話を早速読みました!

海利の罪の告白

海利は理世を部屋の中に入れ、ドアを締めます。

海利は逃げ続けられないことは自分でもわかってると、罪は償わなきゃいけないと言って、理世にすがりつく海利。

自分が犯罪の当事者になるなんて思っていなかったけれど、「殺すしかなかった、どうしても殺さなきゃいけない人間だった」と言います。

理世は驚きます。

海利を好きなことは変わらないと思ってただけで、なにかを背負う覚悟をしたわけじゃないと。

海利が抱えるものに飲み込まれそうになります。

(お兄ちゃん)(私はどうすればいいの?)

と理世は心の中でお兄ちゃんに助けを求めるのでした。

僕は普通の人に見えてるのか?

海利は自分がどう見えてるのか気になります。

働く海利は仲間からの信頼もあり、もっと入って欲しいと言われ、「ブラックバイト」だと海利は笑います。

正社員の話を持ち掛けられ、礼を言う海利。

同僚のおばさんたちが、「殺人事件の犯人が普通に暮らしているのはどういう神経してるのか」「人の心がない」と話してるのを聞いてしまいます。

家に帰った後も海利は悪夢にもうなされてしまいます。

目が覚めてしまった海利は、ただ疲れた、なんで逃げているのかも分からない、毎日が苦しいだけだ、と思います。

誰でもいいから誰かに聞いて欲しいと、理世の顔が思い浮かびます。

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会いたい

理世は部屋にいると海利から「会いたい」とラインが入ります。

理世の家のそばに来た海利は男に止められ、その男のことを理世が警察だと言っていたことを思い出します。

警察にはわかってしまってるのか…と思ってると、理世が現れました。

立花に「海利と会う約束をしていた」と説明し、海利には向こうで待つように言うのでした。

立花に、海利はバイトの先輩で、すごくお世話になっている人と説明します。

すると立花に、お兄さんのことを聞きたいと言われます。

お兄さんの名前を聞かれたので「徳本正己です」と答え、徳本は父方の姓で3つ上の23歳、6歳の時まで一緒に魚津に住んでいたと説明。

分かりやすい特徴を聞かれ、背中に火傷の跡があると言います。

そこで話を切り上げて、海利のもとへ行く理世。木の茂みにうずくまっていた海利が抱き付いてきます。

結局普通の生活なんて出来ない、いつも怯えて緊張してる、喜びも幸せも感じられないと言います。

眠っててもと言う海利に、寝てる時は安心していいから、バイト終わりにがっつり寝ましょうと提案します。

来月の最初の土曜に一緒にシフトを空ける約束をするのでした。

眠りの時間

その土曜日の昼間、海利の部屋に真っ赤になりながら行く理世。

海利は理世がいてくれるだけでいいと言います。

その言葉にお兄ちゃんの『理世が居ればいいよ』と言う言葉を思い出します。

海利が眠ったのを確認すると、隣にそっと寝ころび、海利を見つめる理世。

罪を知ったのに通報しない自分も共犯になるのかと考えてしまいます。

海利の寝顔を見つめながら、優しくて弱い人だから、自首してちゃんと罪を償ったほうがいいんじゃないかとも思います。

情状酌量で罪が軽くなる場合があるはずと、正当防衛とか介護殺人とか…考えながら理世も眠ってしまいます。

目を覚ました海利は5時間経っていることを確認、自分の隣で眠っている理世を見つめ、幸せそうに微笑みます。

海利は眠っている理世に、何かして欲しいことはないかと話しかけます。

理世は「なにも…」と呟き、お兄ちゃんと一緒に暮らしたい、大事な人はそばにいてくれるだけでいいと思うのでした。

「うそ、あるでしょ?」と言われ、ゆっくり目を開ける理世。

すると理世の上には海利が!理世はキスされて、驚いて突き飛ばしてしまいます。

海利に自分の気持ちがばれていたことに恥ずかしくなり、帰ろうとします。

慌てて引き止めた海利は、その気持ちが嬉しかったと言います。

「そんなつもりじゃない、普通のことが出来ればいい」と言う理世に、そんなことでいいのかと尋ねる海利。

お兄ちゃんと一緒に布団を干そうとする姿を思い出し「私は、そういうのが幸せだと思う」と理世はいいます。

そう言われた海利も、「理世に手伝って欲しい、理世じゃないとダメだと」改めてお願いするのでした。

「お兄ちゃん」は死んでしまった?

海利の部屋で勉強する理世。理世は海利に大学に行かなかった理由を聞きます。

海利は親に反発して、一応卒業はしてるけど、高校の途中から行かなくなったこと、学年で進学しなかったのは自分だけだったことを説明します。

海利の通っていたのが、県内一の進学校の中央高校と聞き驚く理世。

高2の時に生徒会長もやっていたという海利に、どこか納得する理世でした。

洗いたてのシーツは最高と言う理世に、「理世ちゃん、一緒に寝てみる?」と海利が笑顔で聞くと、途端に意識してしまい、お互いに真っ赤になってしまいます。

「変な意味じゃなく」と言う海利に、その他にある幸せなんて考えたことなかったと、ドキドキしながら考える理世でした。

立花は「決定打がないな」と言いつつ、理世に直接確認してもらうために会いに来ました。

理世はお兄ちゃんが見つかるのかと、期待をふくらせますが、資料を見るとどれも違っていました。

そう簡単に見つからないかと残念がる立花。

理世は、2年前神通川で見つかった遺体の火傷の絵を見せられます。

年齢は10代後半から20代の男性で、特徴的な形をしている火傷です。

それを見て、「遺体がお兄ちゃん?お兄ちゃんが死んだ?」と真っ青になった理世。

これが兄かと聞かれるも速攻で否定、よく思い出したら、お兄ちゃんの火傷はこんな形じゃなかったはず。

自分が高校を卒業する時に電話が来たことがあると言い、2年も経ってないと否定します。

そのあとも理世の頭は真っ白で、「この世界のどこにもいないなんて、そんなわけない」「いつかお兄ちゃんと暮らすんだから」と、兄と布団を干している姿を思い浮かべていました。

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今回のお話を読んでの感想

理世は海利の為に眠る間そばにいますが、それでも海利が犯した罪のことを言われると、悩んでしまいます。

また、刑事からお兄ちゃんが死んでしまってるかもしれないと思い、必死で否定してましたね。

この一緒に布団を干す姿は幻なのか、気になります。

次回も楽しみです。

次回、BE・LOVE3月号は2019年2月1日に発売のようです。

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