BE BLUES~青になれ~361話のネタバレと感想【龍なら…】

BE BLUES~青になれ~360話(前回)のあらすじは…

レッズユース久世立彦にスーパーゴールを決められ、その後もレッズの時間帯が続き、攻撃に晒される武蒼高校はギリギリのところでレッズの攻撃を凌ぐ。

三石から軽んじられた発言を受け奮起したのか、優人が突破口を切り開く、龍にはきついマークが付いており、桜庭にボールを託すと桜庭は相手からファールを受けフリーキックを得る。

この角度は得意だろ?と桜庭に言われ、フリーキックに臨む龍であった。

最新話(週刊少年サンデー2019年6号)のネタバレあらすじ

2019年1月9日発売の週刊少年サンデー6号、BE BLUES~青になれ~第360話を早速読みました!

優人に「決めるとこだよ、龍ちゃん!!」と声をかけられ集中力を高める龍。

一方レッズ守備陣は「一条はフリーキックが得意らしいがこちらには策があるからな・・」と余裕を見せ、三石は「一生懸命だな・・」と武蒼に対して嘲笑するような表情を見せる。

ゴールまでは30メートルを越えており、そう簡単にゴールできるものではないが龍ならもしかしたら・・と皆が期待を寄せる中、龍がフリーキックのモーションに入る。

しかし、途中で動作をやめると、そこにはオフサイドトラップに嵌めたレッズ守備陣と嵌った武蒼攻撃陣の姿があった。

龍は「やっぱり!嫌な感じがしたんだ、なんか・・」とつぶやく。

驚愕の色を隠せないレッズ。

なんでモーション中に気づけるんだ!?

藍子も驚きを隠せずミルコ監督に「ボールに集中してるんじゃないんですか!?」と聞くと、監督は「よい集中のときほど見えるものだ、近くも遠くも」と龍に対して再び感嘆する。

プレーが再開されフリーキックのモーションに入る龍、蹴ったボールはキーパーの手の先、ゴール左隅に突き刺さる。

レッズイレブンが驚愕する中、龍は雄叫びをあげた。

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今回のお話を読んでの感想

龍がやはりやってくれたなという感じです。

30メートルもの距離でゴールを決めたのも凄いですが、一度も見ていないレッズのオフサイドトラップに気付いたところはプレー以外でも魅せる、そんな感じですね。

武蒼は自己中心だった桜庭がチームに馴染んできているのに比べて、レッズの三石は度々相手を軽く見てるところが気になります。

その辺りが足元をすくわれる原因になるかもしれませんね。

この試合がどのように決着するのか楽しみでしょうがないです。

↓次回(BE BLUES~青になれ~362話)のネタバレはこちら

BE BLUES~青になれ~361話(前回)のあらすじは… 桜庭のドリブル突破を止めようとレッズはファールを犯すと、武蒼はフリーキック...

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