BE BLUES~青になれ~359話のネタバレと感想【龍、再び鼓舞!】

BE BLUES~青になれ~358話(前回)のあらすじは…

前半、レッズに先制されたものの、後半開始早々に龍から桜庭へのパスがこの試合初めて通り、同点に追いついた武蒼高校。

その後も中盤でのパスがつながりチャンスを何度か創出し、押せ押せムードだったが、一瞬のスキを突かれ久世立彦にスーパーゴールを許し、勝ち越されてしまう。

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最新話(週刊少年サンデー2019年2・3号)のネタバレあらすじ

勝ち越しのスーパーゴールを決められ、しばらく動けないキーパーの渡辺。

つい先程まで流れは武蒼だったのに…ただただ呆然と立ち尽くす武蒼イレブン。

優希が「立彦がまるで・・」と言いかけて口をつむぐと藍子に「何?」と聞かれ、「ワールドクラスみたいだなって!」と慌てて繕う。

「そりゃそうだよ!」と相槌を打つ藍子。

優希は『龍ちゃんが怪我をしないでここまで来れたら今と同じようなプレイをできただろう』と思わずにはいられないのだった。

武蒼高校のライバル聖和台イレブンも、観客席からただただ感嘆してしまう。

後方からのロングボールの落下点を瞬時に見極める判断力、トラップからフィニッシュまでボールを落とさない発想と実行できる度胸、シュートも強烈なドライブ回転、その全てをトップスピードの中でやりきった集中力が、ディフェンダーとゴールキーパーに何もさせなかった要因だと聖和台の選手が分析する。

「立彦、どれだけすごくなるんだよ!」と思わず叫ぶ、元チームメイトの真鍋。

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ミルコ監督も認めた。小学生の頃、立彦は龍や桜庭のような異彩を放った選手ではなかった。

努力だけでは辿り着けない、後から伸びるタイプだったのかと。

「なんてゴールだ!」「なんて芸術的だ!」「長い付き合いなのにまだ驚かせるか」とチームメイトから矢継ぎ早に祝福を受ける立彦。

立彦自身も思いが爆発する。それはずっと龍を追いかけてのものだった。

怪我する前の龍が大きくなったら、今のようなプレーをしただろうと、やっとその幻影に自分が重なった!と感極まる。

優人が龍に近寄り、「立彦すごいね」と声をかけると、桜庭も近寄ってきて「ポンコツになる前だったらお前がやってそうなプレーだったな」と声をかける。

続けて「悔しくねーのか」と言われ、あんなプレーはアイディアにないし、俺には出来ないさ…と静かに言う龍だったが、一転して叫ぶ。

「悔しいさ、三石も萩本も立彦もすげえ!」「だけど勝とうぜ!」と再び燃え上がる龍であった。

今回のお話を読んでの感想

立彦のスーパーゴールに湧き上がるレッズと、呆然とする武蒼。

ゴールシーンを述懐するのみで終わってしまったようですが、立彦と龍の思いが交錯しながら、まだまだ一波乱ありそうな展開です。

龍の目はまだ死んでいない、自分にしかできないことがあるはず、そんな龍のもうひと暴れを次回以降に期待したいです。

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