ランウェイで笑って75話のネタバレと感想【悩みノート】

ランウェイで笑って74話(前回)のあらすじは…

芸華祭のファッションショーで、育人は結果振るわず第11位に終わってしまった。

一方、職場の後輩である長谷川心は最優秀賞のグランプリに輝いた。

長い闘いだった芸華祭を終え、それぞれの新たな1ページが始まる…。

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最新話(週刊少年マガジン2019年2・3号)のネタバレあらすじ

2018年12月12日発売の週刊少年マガジン2・3号、【ランウェイで笑って】75着目を早速読みました!

少し時期を遡った、芸華祭が終わったばかりの話です。

心の悩みノート

芸華祭での頑張りに満足しながらも、「実力以上の評価をされちゃった…」と思い悩み、ヤル気の出ない心は家でゴロゴロ。

手元の【悩みノート】には、新しい悩みが次々と書き記されていた。

・モデル辞めてよかったのか

・実力以上の評価をされてしまった

・ヤル気がでない  

・パリに行きたくない 

モデルを辞めて嬉しいはずなのに、柳田に「これ着ろ」と衣装を渡されても、嫌じゃない自分に気づく。

だらけた生活のせいでお腹には肉がつき、サイズ調整しようとした育人の手もつい振り払ってしまう始末。

ヤル気も出なく、パリにも行きたくない…ウジウジ悩んで、育人にいつも通り接することのできない自分にも嫌になる心。

そんな心に育人は、「芸華祭の心さんの服を見せてくれませんか」とお願いし、次の日育人は心の家へ行くことに。

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心の出した答え

次の日、心の家で互いの衣装を見せ合う2人。

育人のデザインや技術を見て「私なんかよりずっと上手」と更に落ち込む心だったが、育人は「敵わないなぁ…すごい」と感心するばかり。

育人は、「モデルの時の心さんが本当に綺麗だったから、自分の服を着てくれたらどんな風になるかなって…」と、モデルとしての心も絶賛します。

そこで心は気づきます。クリエイターの育人に、自分は同じクリエイターの立場として力になれるのかが不安だったのだと。

千雪と育人の関係が気になった心は、育人に問いかけるものの、育人の答えは「友達ですけど」と。

心はデザイナーとして生きていくことを決意し、モデルじゃないから育人の作った服は着てあげない!と宣言しました。

どんどん技術を伸ばす育人に置いていかれたくないと、寂しいながらもパリへ留学することに。

パリへ旅立った心の【悩みノート】には「育人せんぱいが好き」と書かれていた…。

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今回のお話を読んでの感想

悩んだままではなく、心がしっかり決心してパリに向かうことができてよかったですね!

グランプリに輝いたがゆえの悩みでしたが、それを後押しする育人は本当の意味で優しい人だなぁと。心が惹かれるのもわかります。

次の76着目(週刊少年マガジン2019年4・5号)から新章スタートとのことで、とても楽しみです!

↓次回(ランウェイで笑って76着目)のネタバレはこちら

ランウェイで笑って75話(前回)のあらすじは… 芸華祭のファッションショーが終わったばかりの頃の話でした。 心は、芸華祭で実力以...

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